デートスポット

みなさ~ん!!
こんにちわ(*^-^*)
ちょっと、世の中が大変なことになっていますね。
色んなことに気を付けながら・・・
もちろん、きちんと自粛しないといけないところはしつつ・・・

今日は千葉のオススメデートスポットを紹介させていただきますね(^^♪

実はあまり知られてはいないけれど、隠れた穴場のデートスポットです!!

【千葉県立房総のむら】
ここはどこ?いつの時代?と思えるここ房総のむらは、江戸の街並みや農村をリアルに再現しているだけではなく、古くからの伝統や技術を五感で感じることができ、
一歩足を踏み入れれば、タイムスリップしてしまったかのような古風な街並みは、
二人で散歩しているだけでも楽しめちゃいます♪

入り口を入るとすぐに目に飛び込んでくるのは、めし屋、薬屋、紙屋、お茶屋、畳店、魚屋などが軒を連ね、小さなほこらやお地蔵さん、井戸、火見櫓も備えたリアルな商家の町街並み。
それぞれの店構えを再現しただけではなく、当時の道具や方法でその店の「手仕事」を再現してるんです。
散歩を進めていくと見えてくるのは武家屋敷。
こちらは佐倉藩の中級武士のお屋敷を再現したものなんです。
質素で無駄のない佇まいでありながら庭に桜の木も植えられて障子越しにお花見もできる造りになってます。
実は時代劇やCM・ドラマ等でもよく使われているそうです。
歩いて散策してるときとは一味違った風景もお楽しみいただけます(*^-^*)

また離れを出て森を抜けると豊かな農村風景が目の前に広がります♪
こちらでは村のスタッフが実際に大根やお茶、お米などを育てているのだとか。
田んぼで収穫されたお米は販売もされていますよ。

また歴史と自然が学べる風土記の丘エリアがあります。
なんとこのエリアには飛鳥時代の古墳が114基もあるんです。
古墳群には円墳、方墳など大きさや形もさまざま。
なかでも岩屋古墳は1辺約80m高さ約13mで、方墳としては全国最大規模なんです。

そして道の終わりに移築されているのは、重要文化財「旧学習院初等科正堂」。
実は・・今も新宿四谷にある、あの学習院初等科の旧正堂なんです。
ハイカラな形や色使いは世の中が移り変わったことを、当時の人に十分実感させたんではないでしょうか?

またここ、房総のむらでは畳屋、べっこう飴、千代紙ろうそく、茶の湯、などの色んな体験もできるんです。
二人で体験しながらお互いの知らない部分も垣間見えたりして・・・
きっと楽しめますよね♬

営業期間 休業:月 祝祭日の翌日 年末年始
営業時間 9:00~16:30
所在地      〒270-1506
千葉県印旛郡栄町龍角寺1028 0476-95-3333